統合エネルギー療法

気=生命エネルギーフィールド

統合エネルギー療法は、東洋医学でいわれている「気」である、生命エネルギーフィールドに直接働きかけておこなう療法です。

 

生命エネルギーフィールドは、一般的に目で見える範囲にはありませんが、体を包んでいるように知覚されるものです。

 

人と程よい距離でぶつからずにいられる、また暗い場所でも人の気配を感じられるのは、この生命エネルギーフィールドを知覚しているからです。

 

 

生命エネルギーフィールド=「気」は、

 

体と心の健康状態をそのまま反映する

 

体に病気症状として現れるより先に「気」のバランスの乱れとして現れる

 

・体と心の関わりを媒介する

 

といわれています。

 

 

体の健康は心のあり方に影響を与え、心の状態は体の健康に影響を与えます。そして、その健康状態は生命エネルギーフィールドに現れています。

エネルギー整体 ハンズオンヒーリング

チャクラと生命エネルギーフィールド

体にはチャクラと呼ばれるエネルギーの出入り口があって、チャクラは体の中心線上にある主要な7つと、肩、腰、腕、脚などの関節等にあります。

 

チャクラが渦巻状にスピンすることによって、生命エネルギーフィールドは形成され、チャクラの状態は生命エネルギーフィールドに現れます。

 

また、チャクラは体の臓器や器官などに対応しているので、臓器や器官の状態も生命エネルギーフィールドに現れています。

 

このように、生命エネルギーフィールドと体は相互に影響し合っているので、生命エネルギーフィールドへの働きかけは、体にも働きかけることとなります。

チャクラと生命エネルギーフィールド(気)

統合エネルギー療法の手法

体に直接手を置くハンズオンで、ハンズオンヒーリングとも呼ばれ、キレーション*という手法をベースにおこないます。

 

キレーションは、脚、腰、腕、肩、腹、胸、頭等の関節のチャクラや主要なチャクラに手をあてて、生命エネルギーフィールドの状態を知覚し、乱れや滞りをクリアにし、バランスさせチャージして整えます。

 

 

生命エネルギーフィールドに、主に以下の働きかけをおこないます。

 

生命エネルギーフィールドを全体的にチャージして充実させます。

 

エネルギーの滞り、ブロックをはずして流れを促します。

 

周波数の異なる生命エネルギーフィールドに、それぞれ適切に働きかけ、バランス、チャージ等をおこないます。

 

 

生命エネルギーフィールドと体は双方向なので、生命エネルギーフィールドが整うことで体も整い、生命エネルギーフィールドを満たすことにより、体も満たされていきます。

 

健康の維持と増進効果は促され、病気や怪我の早期回復が期待でき、未病の段階でケアすることができるので、体のメンテナンスとしても役立ちます。

 

また、統合エネルギー療法は、生命エネルギーフィールドに直接働きかけるため、他の療法では可能ではない形で効果を引き出すことも期待できます。

 

*キレーションは米国のロザリン・ブリエール博士が臨床にいかせる体系として確立されたものです。米国では大学病院等で、医療と併用するアプローチが進められています。